エッセンシャルオイル(精油)の注意事項

  • 2008.05.25 Sunday
  • 09:25


この数ヶ月アロマテラピーを取り入れた生活をしています。アロマポットでエッセンシャルオイル(精油)やアロマウォーターを炊いたり、手づくりコスメ・ボディパウダー・アロマキャンドル... 数えたら限りがないくらい!我が家で自然の香りが活躍しています。


既に30種類以上のエッセンシャルオイルを持っていて、気分によって自然の恵みを楽しんでいるのですが、ここで注意事項を改めて理解しようと、このページを書いています。ハーブやスパイスも体調によっては注意が必要なものなので、エッセンシャルオイルも自然の恵み!同じことですね。よく理解して仲良くお付き合いしていきたいと思っています。これからの季節に、虫除け(蚊対策)アロマキャンドルやアロマポット用に、特別なブレンドエッセンシャルオイルだけではなく、自分のオリジナルブレンドを楽しむためにも、ある程度しっかりとした知識が必要だと思っています。




ハーブを取り入れて潤いの生活へ

オイルは全ての方に同じ効果がある訳でなく、個人差があり体調等によっても異なります。現在、治療中の方は医師に相談の上、使用して下さい。説明をよく読んで、自己責任において安全に使用して下さい。





乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、アレルギー体質
乳腺炎、乳癌、てんかん患者、スポーツ選手
敏感肌の方は、特に注意が必要です



・アトラスシダー
アテローム性動脈硬化症、痩身、セルライト除去、皮下脂肪除去、むくみ、リンパ排液促進、静脈鬱血除去に優れた効果がある。痔、赤ら顔、脂性の髪、抜け毛予防、脱毛症、血腫
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用出来ません


・アニス
月経困難症、希発月経、喘息、気管支炎、消化不良に優れた効果がある。閉経前症候群、動悸、生理痛、更年期障害、無月経
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、乳腺炎、乳癌の方は使用出来ません


・アルベンシスミント
神経痛、頭痛、座骨神経痛、吐き気、嘔吐、乗り物酔い、消化不良、肝臓機能障害に優れた効果がある。かゆみ、むずがゆさ、ショック、腱鞘炎
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用出来ません


・アンゼリカ(シード)
消化不良、大腸炎、不安症、興奮症、神経過敏症、不眠症
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない


・アンゼリカ(ルート)
不安症、鬱性神経症に優れた効果がある。睡眠障害、神経衰弱
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない


・イヌラ
慢性気管支炎、肺気腫、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎に非常に優れた効果がある。扁桃炎、痙攣性の咳に優れた効果がある。高血圧症、不整脈、期外収縮、風邪、膣炎症、胆のう疾患
※ アレルギー体質の方は過敏反応を起こす場合があります


・ウィンターグリーン
リウマチ、痙攣、腱炎、筋肉炎、筋の伸縮、関節炎、動脈硬化、高血圧症に優れた効果がある。ギックリ腰、痛風
※ 敏感肌の方は植物油で20%以下に希釈する事。スポーツ選手はドーピング物質に指定されていないか確認する事


・オレガノ
・呼吸器疾患にvがある。(気管支炎、急性扁桃炎、流行性感冒、副鼻腔炎)
・尿路系疾患(膀胱炎、腎炎)
・皮膚疾患(ニキビ、皮膚真菌症、水虫)
・消化器系疾患(全腸炎、小腸炎、大腸炎)に優れた効果がある。リンパ腺炎、神経性極度疲労
※ 原液を塗布しない事。通常は10%以下に希釈する事。5歳以下の子供には使用しない事


・オレンジ・ビター
鬱病、不安症、めまい、神経過敏症、ストレス、足の疲れ
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない


・オレンジ・スイート
心配性、不安症、神経過敏症、部屋の空気清浄、消化不良、不眠症
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない


・カモマイル・ジャーマン
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎・抗炎症・ストレス、潰瘍、湿疹、傷口からの感染症
※ 通経作用があるので妊産婦は慎重に使用する事。ブタクサアレルギーの方は慎重に使用する事


・カユプテ
呼吸器のカタル性感染症、生殖器ヘルペスに優れた効果がある。痔、重度の免疫不全、皮膚の老化防止、むくみ、妊娠線、ダイエット
※ 妊産婦の方は慎重に使用する事


・カラミント
甲状腺機能低下に優れた効果がある。真菌性気管支炎、軽度の肝不全、消化不良
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用出来ません


・キャラウェイ
急性カタル性気管支炎、胆汁の排出不足に優れた効果がある。腸内ガス、消化不良
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用出来ません


・クエラ
喘息発作に特筆べき効果がある。冠状動脈不全、肝臓からの腹痛に優れた効果がある。血栓症、心筋梗塞、気管支拡張作用
※ 緊急時以外は原液を皮膚に塗布しない事。塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない


・クミン
消化不良、便秘、痙攣性全腸炎に特筆べき効果がある。喘息、喘息性気管支炎、リウマチ、関節炎に優れた効果がある。不眠症、甲状腺機能低下
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない事。原液を塗布しない事。通常は10%以下に希釈する事


・クラリーセージ
無月経、生理不順、希発月経に特筆べき効果がある。更年期障害、ホルモン不足が原因の生殖器感染症に優れた効果がある。痔、静脈瘤、神経衰弱
※ ホルモン分泌や精神のバランスが不安定な妊産婦の方は原則として使用しない方が安全。乳腺炎、乳癌の方は使用しない事


・グレープフルーツ
空気の消毒殺菌・鎮痛・鎮静・口臭・食欲不振・イボ
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない様注意


・クローブ
歯、口腔の感染症、アフタ性潰瘍、歯痛、ウィルス性肝炎、膀胱炎、卵管炎、帯状ヘルペス、気管支炎、副鼻腔炎、関節炎に優れた効果がある。リウマチ、アトピー性皮膚炎
※ 皮膚を荒らす危険があるので原液を塗布しない。最大20%以下に希釈して使用する事


・サイプレス(ひのき)
むくみ、夜尿症、前立腺維腫、静脈瘤、ニキビ、痔、咳に優れた効果がある。肥満、チアノーゼ、森林浴効果(空気殺菌、喘息症状の改善)ダイエット・疲労回復。
※ ホルモン依存型疾患の方は使用しない事


・シダー(杉)
整脈瘤、むくみ、ダイエット、セルライト除去、足のだるさ、ニキビ、冷え性。
※ 原則として妊産婦、授乳中の女性には使用しない


・シナモン・カッシア
胃腸感染症、熱帯性感染症、腸炎、泌尿器系の大腸菌症状に非常に優れた効果がある。膀胱炎、尿道炎、膣炎症、インポテンス、希発月経、気管支炎、ニキビに優れた効果がある。むくみ、肥満症、免疫力低下
※ 皮膚をあらす危険があるので原液を肌に塗布しない。最大20%までに希釈して使用する。原則として5歳未満の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性には使用しない


・シナモン(樹皮)
感染症(気管支、泌尿器、口腔、婦人科系、腸)希発月経、インポテンスに優れた効果がある。食中毒等
※ 原則として原液を肌に塗布しない。5歳未満の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない事


・シナモン(葉)
口内炎、咽頭炎、全腸炎、卵管炎に非常に優れた効果がある。歯痛、鼻咽頭炎、急性気管支炎、リウマチ、膀胱炎に優れた効果がある。
※ 原則として原液を肌に塗布しない。5歳未満の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない事


・ジャスミン(アブソリュート)
鬱病、痙攣、分娩促進、不眠症、妊娠線予防に優れた効果がある。
※ 催眠作用があり、集中力を妨げる可能性がある為、注意する事。芳香が強力なので使用量は控えめに


・スターアニス
消化不良、腸内ガス、全腸炎、月経過少、更年期障害前症状に優れた効果がある。
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない事。大量に使用すると極度の鎮静作用を起こし血圧低下、呼吸困難等に陥る事があるので注意する事。又、ホルモン依存型疾患の方は使用しない事


・セージ
痩身、口内炎、アメーバー症、無月経、希発月経、更年期障害、胆汁分泌不足、ウィルス性腸炎に優れた効果がある。シミ、シワ、皮膚の老化防止、傷痕
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない事。妊娠中、長期継続使用は絶対にしない事


・タイム・チモール
あらゆる感染症、皮膚寄生虫症、腸寄生虫症に非常に優れた効果がある。気管支炎、解放性鼻声、副鼻腔炎、感染症下痢、座骨神経痛、腰痛、関節炎に優れた効果がある。リウマチ、鬱病、疲労
※ 皮膚を荒らす可能性がある為、通常10%以下(最大20%)に希釈して使用すると安全


・タイム・パラシメン
リウマチ、関節痛に優れた効果がある。筋肉痙攣、筋肉痛
※ 皮膚の敏感な人は10%以下に希釈する事


・タナセタム
紅班、皮膚炎、座骨神経痛、喘息の発作に優れた効果がある。アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、乾燥性湿疹、床ずれ、虫さされ
※ 通経作用があるので原則として妊産婦の方は使用しない事


・ディル
急性カタル性気管支炎に優れた効果がある。胆汁不足、消化不良
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事


・ナツメグ
リウマチ、関節炎に優れた効果がある。月経困難症、消化不良、腸炎、腱鞘炎、テニスエルボー
※ 通経作用や子宮収縮作用がある為、妊産婦の方は使用しない事。原液塗布は肌を荒らすので注意


・ニアウリCT1
ヘルペス(帯状、性器、口)、水痘、放射線からの皮膚保護作用、抗ウイルス作用に非常に優れた効果がある。子宮頸部異形成症、カタル性呼吸器感染症、ウィルス性感染症、ウィルス性肝炎、静脈瘤、鬱血、痔、副鼻腔炎、鼻咽頭炎、気管支炎、動脈炎、流行性感冒、心臓内膜症、ニキビに優れた効果がある。腸疾患、肥満症、セルライト除去、膣カンジダ症、脂性の髪、乾燥性湿疹、皮膚老化、できもの、とびひ
※ 妊産婦の方は使用を控えましょう


・ニアウリCT3
疲労衰弱に優れた効果がある。肝臓機能不全、膵臓機能不全、潰瘍、関節症、リウマチ、蓄膿症、気管支炎
※ 男性ホルモン的な作用がある為、女性の方が使用する際、必ずパッチテストを行う事


・ネロリ
鬱病、神経性鬱病、神経過敏症に非常に優れた効果がある。疲労(衰弱)、肝臓不全、膵臓不全、腎臓不全、全腸炎に優れた効果がある。気管支炎
※ 男性ホルモン的、副腎皮質ホルモン的作用がある為、妊産婦は必ず、パッチテストを行い、慎重に使用する事


・パイン
空気の清浄に優れた効果がある。蓄膿症、気管支炎、副腎皮質ホルモン不全、ストレス、リフレッシュ
※ 皮膚に刺激感を感じる事があるので原液を肌に塗布しない。10%以下に希釈して使用すれば安全に使用できます


・パルマローザ
出産時分娩促進に非常に優れた効果がある。副鼻腔炎、蓄膿症、中耳炎、気管支炎、鼻咽頭炎、膀胱炎、尿道炎、膣炎、ニキビ、湿疹(乾燥性)親近性疾患(皮膚、消化器、婦人科)、ウィルス性腸炎、ストレス、創傷に優れた効果がある。カンジタ皮膚炎、じんましん、発汗過多、スキンケア(敏感肌、乾燥肌、普通肌)アトピー性皮膚炎、かゆみ、皮膚の老化防止、フケ症、リンパ腺炎、バストアップ
※ 子宮収縮作用がある為原則として出産時以外の妊産婦の方は使用をしない事


・ヒソップ
鼻咽頭炎、副鼻腔炎、蓄膿症、気管支炎、咳、喘息に優れた効果がある。傷の手当、多発性硬化症、むくみ、シワ、シミ、ダイエット、肥満症、セルライト除去
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には使用しない。投与量が多いと流産の危険性もある。長期間の多量継続投与は肝臓に影響を与える場合がある


・ヒソップ(匍匐性・ほふくせい)
乳児の気管支炎に非常に優れた効果がある。喘息性気管支炎、炎症性喘息、喘息、鬱病に優れた効果がある。不安症、鼻咽頭炎、蓄膿症、気管支炎、アレルギー性喘息
※ 上のヒソップと成分構成が大きく違う為、乳幼児にも使用可


・ヒマラヤスギ
痩身(皮下脂肪)に優れた効果がある。アテローム性動脈硬化症、脂肪分の鬱滞、セルライト除去、足のだるさ
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない事


・フェンネル
鼓腸、痙攣性大腸炎、消化不良、食欲不振、母乳分泌促進、しゃっくり、つわりに非常に優れた効果がある。神経性の呼吸困難、無月経、更年期障害、喘息、喘息性気管支炎、リウマチ、腰痛、ストレス神経衰弱に優れた効果がある。生理不順、生理痛、胃障害、動悸
※ 乳幼児、妊産婦、てんかん患者には使用しない。長期間使用すると肝臓組織に変色を起こす危険性がある。病理学上、ホルモン依存型の癌疾患の方は使用しない事


・ペパーミント
頭痛、偏頭痛、帯状ヘルペス、ショック、めまいに非常に優れた効果がある。消化不良、無力症、神経衰弱、神経痛、かゆみ、湿疹、じんましん、乗り物酔い、ニキビ、関節炎、中耳炎、副鼻腔炎、リウマチ、低血圧症、口臭、肝臓疲労に優れた効果がある。花粉症、歯肉炎、食欲不振、むくみ、足のだるさ、打撲、腱鞘炎、肉体的疲労
※ 3歳未満の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者、高血圧の人には使用しない。冷却効果により体温を下げるので広範囲に塗らない事


・ヘリクリサム
打撲、血腫、静脈炎、むくみ、赤鼻に非常に優れた効果がある。関節炎、気管支炎、鼻咽頭炎、リウマチデュピュイトラン拘縮、肝臓障害に優れた効果がある。急性扁桃炎、動脈硬化、のぼせ、チアノーゼ、コレステロール過多、ひび割れ(唇、口角、乳頭)、皮膚の老化、レイノー病、心筋梗塞、かゆみ、ニキビ、ケロイド、足の疲れ、捻挫、骨折、セルライト除去、肥満症、硬皮症
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方の使用はしない事


・ベルガモット
不眠症、神経の興奮、ストレス、鬱病、心配性、ニキビ、湿疹、脂漏症に優れた効果がある。食欲不振、消化不良、膀胱炎、白帯下、白班、鬱病
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない様に注意が必要


・マジョラム・ウィンター
消化促進作用、生殖器・泌尿器管の障害、感染症に優れた効果がある。肉体的、精神的、性的衰弱
※ 肌を荒らす危険性がある為、原液を塗布しない。通常は10%以下(最大20%希釈)に希釈して使用する事。5歳以下の子供には使用しない事


・マンダリン(果皮)
不眠症、不安症、ストレス、攻撃性興奮症に非常に優れた効果がある。消化不良、胃痛、期外収縮、高血圧症、乾燥肌に優れた効果がある。呼吸困難、肥満、皮下脂肪除去、脱毛症、アレルギー性喘息、胆道ジスキネジー、レイノー病、イボ、月経困難症、脂性肌、皮膚の老化防止、ふけ症
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない様注意が必要


・ヤロー
神経炎、神経痛に非常に優れた効果がある。消化不良、静脈瘤性潰瘍、捻挫、肝臓不全、胆汁不足、腎結石、希発月経、月経困難症、リウマチ性の多発性関節炎、筋違い、腱鞘炎
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事。ブタクサアレルギーの方は必ずパッチテストを行ってから使用する事


・ユーカリ・ヴィニナリス
気管支炎、咽頭炎、流行性感冒、免疫力低下に優れた効果がある。副鼻腔炎、蓄膿症、耳炎
※ シネオールの刺激が強いので乳幼児には使用しない事。妊産婦、授乳中の女性は慎重に使用する事


・ユーカリ・グロブルス
気管支炎、鼻咽頭炎、咽頭炎、流行性感冒、耳炎、カンジダ菌による皮膚炎に優れた効果がある。細菌性皮膚炎、ふけ症
※ シネオールの刺激が強いので乳幼児には使用しない事。妊産婦、授乳中の女性は慎重に使用する事


・ユーカリ・ディベス
副鼻腔炎、蓄膿症、耳炎、気管支炎、痰、咳、膣炎、白帯下、腎臓不全、ニキビ、潰瘍、腹膜炎、肥満症、皮下脂肪除去、膀胱炎に優れた効果がある。腸カタル、ネフローゼ、尿毒症に確実な効果が確認出来ている。耳垢塞栓、ダイエット、セルライト除去、むくみ
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事


・ユーカリ・ポリブラクティアCT1
鼻炎、気管支炎、副鼻腔炎に優れた効果がある。
※ シネオールの刺激が強いので乳幼児には使用しない事。妊産婦、授乳中の女性は慎重に使用する事


・ユーカリ・ポリブラクティアCT2
子宮頸部異系成、妊娠線除去、ウィルス性尿路感染症(尿道炎、膀胱炎、前立腺炎)アメーバー症(アメーバー膿胞、赤痢、全腸炎)に非常に優れた効果がある。熱帯熱、マラアリア、ウィルス性副睾丸炎、細菌性副睾丸炎、コンジローム、クラミジア、気管支炎、鼻咽頭炎、間質性肺炎に優れた効果がある。喘息、関節症、尿肝炎 
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事


・ランタナ
静脈瘤性潰瘍、慢性気管支炎、喘息、生理不順、肝臓機能低下、胆汁分泌障害、アフタ性潰瘍、癌
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事


・レモン
痔、静脈炎に非常に優れた効果がある。部屋の浄化(空気清浄)、空気感染症の予防、肝臓不全、腎臓不全、消化不良、赤ら顔、肥満症、リンパの鬱滞、集中力低下、脳性疲労に優れた効果がある。腎結石、急性扁桃炎、失声、関節炎、動脈硬化、結腸炎、セルライト除去、肥満、糖尿病予防、口臭、静脈瘤湿疹、蚊予防と治療、リウマチ、血栓症予防、帯状ヘルペス、イボ、タコ、シミ、ソバカス、ウオノメ、脂性肌、白班
※ 塗布した肌を4〜5時間は直射日光に当てない様注意が必要


・ローズマリー・カンファー
筋肉の拘縮、心臓虚弱に優れた効果がある。痙攣、無月経、筋肉リウマチ、筋肉痛、消化不良、慢性胆嚢炎、希発月経、少量投与で高血圧症、多量投与で低血圧症、肝硬変
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事。使用量で相反する効果が出るので注意して使用する事。大量投与しすぎると痙攣や発作を起こす可能性がある


・ローズマリー・ベルベノン
脂肪溶解作用に非常に優れている。セルライト除去、肝臓不全、胆汁分泌促進、ウイルス性肝炎、鬱病、神経衰弱、副鼻腔炎、蓄膿症、気管支炎、喘息、鬱血肺、妊娠線除去、膣炎、低血圧、ニキビ、脂漏症、動悸、肝硬変に優れた効果がある。無整脈、分娩促進、無月経、無嗅覚、コレステロール過多、あかぎれ、ひび、抜け毛予防、シワの予防、肌に張りが無い時
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事


・ローレル
流行性感冒、慢性気管支炎、慢性副鼻腔炎、皮膚真菌症、消化器真菌症、歯肉炎、歯周病に非常に優れた効果がある。歯痛、口内炎、アフタ、潰瘍、ニキビ、食欲減退、消化不良、腸内ガス貯留、大腸炎、結腸炎、静脈瘤潰瘍、リウマチ、関節症、神経痛、不安症、鬱病、精神障害に優れた効果がある。歯槽膿漏、血腫、腎炎、足のだるさ、リンパ腺炎、かゆみ、アトピー性皮膚炎、火傷、傷、腱鞘炎、高血圧による頭痛、疲労、顔のほてり、膣カンジダ症
※ 一部の人にアレルギーを起こす場合があるので必ずパッチテストを行う事


・ロベジ
肝臓の解毒作用、食中毒に非常に優れた効果がある。寄生虫による全腸炎、かゆみを伴う炎症に優れた効果がある。肝臓不全、精神的・肉体的・性的衰弱、リウマチ、関節炎
※ 皮膚を荒らす危険性があるので原液を塗布しない事。長期間継続的に使用すると肝臓や腎臓に障害を起こす事があります


・ワームシード
回虫症(回虫、サナダムシ、条虫、ランブル鞭毛虫)に非常に優れた効果がある。腸の寄生虫
※ 乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者の方は使用しない事



追記 : 効果、効能の記載内容は多くの場合に適切ですが、一般的なアドバイスであり、特定の個人とその特定の状況に対応したものではありません。医学的治療を受けている方又は必要な方は、医師又は専門科にご相談下さい。

アロマテラピーは医療行為ではありません。
ご自身の責任にてご使用ください。

NARD JAPAN「ケモタイプ・精油辞典」より一部引用




使用上の注意が特記されている「エッセンシャルオイル(精油)」の説明を、一部抜粋してみました。ハーブ系は「乳幼児、妊産婦、授乳中の女性」に要注意のオイルが多いですね。オイルだけではなく実際のハーブも、取り扱い要注意!といったところでしょう。ハーブティーも妊婦さんが避けたほうがいいものが多いとも聞いておりますし。。。ということはハーブソルトもかな?柑橘系は日光に要注意ですね。


あまり神経質になりすぎずに「自然の恵み♪」とは、仲良く末永くお付き合いしたいものです。


お好みのエッセンシャルオイル(精油)をお選びの場合は、注意事項を良く読んで安全第一でご使用ください。ベビーパウダーも避けたほうがいいエッセンシャルオイルが多いようです。ママンが愛情を持って、紫外線対策を含み安全なエッセンシャルオイルを、愛するベベのために選んであげてくださいね。最近はベビーオイルマッサージも、生活の一部にされているママンが多いですからね。キャリアオイルとエッセンシャルオイルは、安全第一でリラックス効果のあるものをママンがしっかり選んでください。



参考リンク :
・エッセンシャルオイル 10ml 5本セット 1260円
・エッセンシャルオイル「よりどり5本1000円ミニセット」送料無料
・スイートアーモンドオイルと馬油
・Beeswax(みつろう)でアロマキャンドル







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