第2回 C1 「テイスティングレポート」

  • 2008.04.07 Monday
  • 19:06


第2回目のレポートです。お題は「C1ハイグレードタイプを使用してみて、浄水された水を飲んでみた感想」でございます。


我が家のソムリエがワイン用「国際規格テイスティンググラス」を使用し、こんな感じで「4種の水」を比較試飲しました。

なお、我が家のソムリエは展示会等で、日本を含む世界各国のミネラルウォーターのテイスティングも繰り返し行ってきております。(過去の最高評価は「ベルギー某保養地のミネラルウォーター」でした)




こんな感じで4種のテイスティングしました



1.原水 (利根川の直ぐ近くの共同住宅1階)
2.1原水の「浄水」  C1ハイグレードタイプ使用
3.日本○○の天然水 (硬度67)
4.エビ○ン (硬度304)




我が家の通常使用としている3.4.を含めてのテイスティングです。



1.原水 (利根川の直ぐ近くの共同住宅1階)
・塩素系を連想させる「ケミカルな香り」
・舌の表面に雑味(ざらつく印象)および収れん性を感じる
・口に含むとよりケミカルな香りが強まる(戻り香)


2.1原水の「浄水」  C1ハイグレードタイプ使用
・無臭
・原水より明らかにやわらかい
・舌の両側に滑らかな旨みのようなものを感じる
・口の中にやわらかく広がっていくような印象


3.日本○○の天然水 (硬度67)
・無臭
・舌の上に若干の引っかかりを感じる
・軟水にも関わらず硬い印象


4.エビ○ン (硬度304)
・無臭
・柔らかい
・舌の両側に旨みと、ごくわずかに塩味のようなものを感じる
・全体に非常に滑らかでバランスが良い



○ C1「浄水」を基準にしての総合評価

・「原水」は、明らかに硬くてエグ味がありケミカル。
・「日本○○の天然水」は、浄水と比べると舌の上でのキメの粗い印象。軟水なのに硬さを感じる。「浄水」を飲み返してみると、浄水の柔らかさが良くわかる。
・「エビ○ン」は、さすが世界の名水だけあって、そこそこの硬度があるにも関わらず、非常にバランスがよく柔らかい。「浄水」を飲み返してみると、もともと原水が軟水と思われるので風味は穏やかだが、「柔らかさ」や「舌触りの滑らかさ」はあまり遜色のないレベルにある。浄水とエビ○ンには、口中で舌の両側を水が流れるときの滑らかさに共通のものを感じる。



○ 総評

4種類の水を比べてみると、「浄水」は「原水」から劇的に変わっているのがわかる。点数をつけるとすると、「浄水」はエビ○ンよりわずかに劣るが、日本○○の天然水よりもはるかに高いレベルにある。



○ 微炭酸水のテイスティング

わずかにクリスピーさは感じるものの、微がつくとしても炭酸水と呼ぶには少々不満が残らざるをえない。なお、炭酸の具合は(ボタンを押し続けての場合)数回試してみたところ、流水量が少ないよりも多い時の方がより炭酸が多めに入ることを確認。

※ 基本の4種以外に、単独で「微炭酸水」を試飲しました。




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